結婚

結婚前カップル必見!結婚記念アイテムとしても秀逸な婚姻届受理証明書のすすめ。

どうも。すけろくです。

今回は、結婚に関するおはなし。

結婚をするためには、まず婚姻届を役所に提出しなければいけません。
最近では、かわいいデザインの婚姻届もあったりして、こだわる人も多いのではないでしょうか。

でも婚姻届って、提出してしまったら、それでおしまいですよね。
せっかく結婚したのに、形として残るなにかがあればなぁと思う人もいるかもしれません。

そんな方にオススメしたい!

 

『婚姻届受理証明書』!!!!

 

これ意外と多くの人が知らないようなので、記事にまとめてみました。

これから結婚を予定しているカップルや、周りに近々結婚する人がいる方には、是非知ってもらいたいと思います。

 

1.婚姻届受理証明書とは?

婚姻届受理証明書とは、名前のとおり、「婚姻届を受理しました」ということを公的に証明してくれる書類です。

婚姻届受理証明書は役所によって様式が違いますが、書いてある内容はだいたい次の通りです。

・婚姻届の提出日
・夫の氏名
・妻の氏名
・本籍
・受理証明
・市町村長名

 

2.婚姻届受理証明書には2つのタイプがある

1.普通紙タイプ

2.上質紙タイプ

今回、みなさんに知っていただきたいのは、2つめの上質紙タイプですが、焦らず順番にみていきましょう。

1.普通紙タイプ

【目安料金】1枚 350円
【サイズ】A4サイズ

こちらは、普通の紙でつくられたA4サイズの、ごく一般的な書類になります。

主に、婚姻届を提出した後、新しい戸籍謄本が発行されるまでの間、仮の証明書として使用するために発行する人が多いです。

次の場面で、使うことができます。

・住民票の名義変更
・会社への届け出
・海外で結婚式を挙げる場合

平日であれば、即日発行してもらうことができます。

 

2.上質紙タイプ

【目安料金】1枚 1,400円
【サイズ】B4サイズ(374mm✕257mm)

こちらは、品がただよう上質な紙でつくられた、いわば表彰状のようなもの!

普通紙タイプが事務的な手続きのために発行するのに対して、
上質紙タイプは記念品として発行される方がほとんどです。

普通紙タイプと違って、発行するのに数日から数週間かかります。

自治体によっては年に数組と、かなり認知度が低いようです。

今回の記事では、上質紙タイプを知ってもらいたいので、もう少し細かくみていきましょう。

3.上質紙タイプのすすめ

結婚記念アイテムとして秀逸

証明書として使うだけでなく、額縁に入れて飾ることもできます。

額縁に入れると凛として、よりカッコよくなるので、結婚式や二次会でゲストに披露したり、ウェルカムスペースや自宅に飾ったりするのもよいでしょう。

 

自治体によって異なるオリジナルデザイン

上質紙タイプは、多くの自治体が表彰状のような真面目なデザインの証明書を発行しますが、中には異なるデザインの証明書を発行する自治体もあるようです。

発行する自治体の特徴を活かしたものや、ご当地キャラなどデザインもさまざまで、より特別感を得ることができます。

 


画像参照元:生駒市ホームページ

 


画像参照元:諏訪市ホームページ

 


画像参照元:水戸市ホームページ

 


画像参照元:石垣市ホームページ

 

このように可愛いデザインが多いようです。

堅苦しい雰囲気があまり好みではない人は、あえて気に入ったオリジナルデザインを発行している自治体で婚姻届を提出するのもアリですね。

どこでもらえるの?手続き方法は?

婚姻届受理証明書は、婚姻届を提出した市町村役場でもらうことができます。

その際、上質紙タイプが欲しい場合は「上質紙を使った婚姻届受理証明書をください」と伝えると発行してもらえます。

逆に、何も言わないと、ほぼ100%普通紙タイプが発行されます。

発行する際の注意点

婚姻届受理証明書は、発行できる期間が限られています。

というのは、自治体が婚姻届を法務局に送ってしまったら、もう二度と作れないためです。

その期間の目安は…

婚姻届を本籍地の役所で提出した場合は、提出後1ヶ月以内に申請すること

婚姻届を本籍地以外の役所で提出した場合は、提出後1年以内に申請すること

あくまで目安であって、自治体によっては、婚姻届を提出してから5年以内でも申請が可能なところもあるようです。

なるべく、婚姻届を提出するタイミングで、同時に受理証明書も申請すると確実に受け取ることができると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

婚姻届受理証明書の発行は新婚さんの特権です!

数少ない結婚記念アイテムですので、忘れずに発行しましょう。

まだ結婚の予定がない方でも、頭の片隅にいれておいて、いずれ結婚する際は記念に発行してみてくださいね。